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和蜜蜂と桜 [地球緑化計画!]

6016-95.jpg
テスト投稿。
元画像の95%。
クリックで大きい画像が見られます。

うちの庭には、既に大きな洋蜜蜂も働きに来ています。
近くの公園の桜には、和蜜蜂が来て、一所懸命蜜を集めていました。

クリックすると、毛だらけで、笑ってしまいました。ごめんね。
タグ:Finepix F10
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十二代目、ガトー・オ・フレーズ [調理・製菓・食材]

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「さがほのか」が1パック298円だったので、久し振りに作成。
あと1週間もすれば、地物北海道産のイチゴが出回るかも。

今回、パータ・ジェノワーズ(スポンジ生地)を2枚に切り、ルセットよりも厚みが出た分、生クリームが足りなくなったため、飾りが若干貧弱です。
ルセット通りに作ると、上品に仕上がりますが、試作のようなものなので、余すところ無く使ったような次第です。

ナッペは、まだまだ腕が未熟なので、作るたびに、もっと練習したいと思ってしまいます。
国産イチゴは5月半ばくらいまでが旬ですから、作るなら今がチャンスなのですが……。

今回の生クリームは、動物性の「明治 北海道 十勝 フレッシュ100」を使用。
メグミルクと同量で同じ価格でしたが、明治の方が添加物が少なかったので、選びました。

画像左は自然光。
右は、ポップアートⅠにフレーム効果プラス手持ちの偽造ヒイラギ。
両方とも、同じ条件で撮影したけれど、全然違って見えますね。
夕方ではありますが、自然光で結構明るいと思っていたけれど、少し露光を調整した方が良かったかも。
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心に響かないもの [E-P3]

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何かを、やらねばならなくなり、
でも、どうしてもやる気にならず、
ただ時間ばかり過ぎていくということは、
それは、「やりたくない」ということ。
できれば、やらずに済ませた方がいい、ということ。

心に響かなければ、それはできない。
心に響かなければ、それはやらなくていい。
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空の春 [E-P3]

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テスト投稿。
元画像を20%に縮小。クリックでサムネイル画像表示。
16:9。14-42mm
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紅麹色素でお赤飯 [調理・製菓・食材]

4012877-8.jpg紅麹色素でお赤飯。
道産の糯米は、前日洗って水に浸けておきました。
加熱は手持ちの木製せいろが付いた蒸し器で。
あんまり赤いのは嫌だから、これくらいになるまで、様子を見ながら色素を足しました。

梅漬けは自家製。
ラッキョウは、うちで漬けました。
紅ショウガは、新生姜の皮を剥いてスライス、漬け汁に何を使ったか、メモも記憶もないんですが、赤紫色っぽい色は、赤梅酢で作った梅漬けに入れた赤紫蘇と、赤梅酢で付けたみたいです。

どれもこれも、市販の食品より色が悪い、すなわち見た目が劣りますが、安心して食べられるので満足です。

もう4月なのに、昨日は一日中粉雪が降っていました。
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弘前の葉とらずりんご [調理・製菓・食材]

3262845-8.jpg普段リンゴを買うが、どのように育てて収獲しているか、余り気にしたことはない。
先日買った弘前市のゴールド農園の「葉とらずりんご」は、6個入りで、小さな説明書が付いていた。
それによると、

・リンゴは着色を良くするため葉摘みをするが、葉を取らずに残した。
・袋をかけず、養分を作る葉を摘まずに残すことにより、養分たっぷりの「葉とらずりんごが」できる。
・黄色い葉の模様こそが美味しいりんごの「証」。

とのこと。
皮が赤いリンゴは、どちらかといえば、赤みが強いほうが美味しそうに見える。
だけど、葉とらずりんごは、赤と黄色が混ざっているので、人によっては、不良品のように見えてしまうかもしれない。
最初から、色がまだらな理由、生産者の意図がわかっていれば、手に取ることが容易になる。
そういう点では、経費も、手間もかかるが、メモを作って入れてくれるのは、購入者にとって、ありがたい。
販売量も増すだろう。

葉とらずりんごは、それほど大きくない。
でも、一度に1個食べたい時は、この大きさが、ありがたい。
しっかり味わって食べると、酸味は強くなく、「ああ本当にリンゴです」という味だった。
リンゴを食べて、違う果物の味がしたら、それはそれで、変なのだけど、味はしっかりしていたと思う。

これから春に向けて、徐々に販売量が減ると思うが、また機会があれば、購入してみたい。

(有)ゴールド農園 (青森県弘前市) (外部リンク)
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ぺったんこorz [調理・製菓・食材]

3302863-8.jpg強力粉とドライイーストで、ケーキみたいなパン!
と思ったけれど、猛烈にぺったんこ。
少しはふっくらしていましたが、発酵不足だったかも?
食べられなくはなかったし、それなりの味だったので、撮影後、スタッフが美味しくいただきました。
ええもう、スタッフって、ワタクシのことですけど、何か?

白菜は生のまま。
ちょっとこう……何かの昆虫になったような気分で、シャクシャクと……。
塩で揉んで、ドライハーブミックスでもかけると、一手間かけた雰囲気が出て、よかったかもしれません。
トップの道産人参も生ですけど、人参は、生でもいいの。
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えひめAI-2入り廃油石鹸 [手作り石鹸]

3272857-6.jpg左は、知人が、家庭で出た廃油(天ぷら等に使用)で作った石鹸。
右は、私がスーパーでもらってきた廃油で作った石鹸。
スーパーの廃油は、ちょっと焦がしちゃった鶏の唐揚げみたいな茶色だったので、家庭で出た廃油で作る石鹸よりも、茶色っぽいです。

スーパーの廃油の石鹸は、えひめAI-2の上澄み液を使って作りました。
トレースがすごく早く出て、なおかつ汗っかきで、保存中はよく汗をかいていました。
汗っかきの理由はわかりませんが、比較的軟らかい気がします。
この石鹸は、台所で食器や布巾を洗うのに使用しています。

以下、参考としてレシピ掲載:

スーパーの廃油 502グラム
えひめAI-2 上澄み液 175グラム (35%)
苛性ソーダ 75グラム (15%)
尿素 25グラム

当時作った方法(09年4月4日):
1)廃油は湯煎にかける(室温が低くなければ、かけなくてもOK)。
2)上澄み液に、苛性ソーダをよく溶かし、続けて尿素もよく溶かす(容器が熱くなるので注意)。
3)1に2を入れ、よく混ぜる。
4)当時は5分でトレースが出たので、容器に流し込み、適宜保存。
5)約4週間以上熟成させてから使用。

この時は、4月6日に型出し、乾燥。
早くトレースが出たせいで型入れした時点で固まりかけていたため、石鹸の表面にヘラでならした跡がついています。
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秒殺?! キャラメル・ムー [調理・製菓・食材]

3272860-8.jpg口に入れると、30秒と持たずに溶けてなくなります。
そこで名付けて「秒殺キャラメル・ムー」。
ちょっと物騒な名前で恐縮です。
これは、某専門学校でもらったルセットで作ったので、配合や作り方は公表できませんが、とにかくおいしいです。
バニラビーンズを使っていて、バニラの香りがふわぁっと広がっていい感じです。

作ったのは去年で、今まで冷凍庫に隠しておいたんですよ。
実は、煮詰め方が足りなくて、軟らかく仕上がってしまい、冷凍庫から出したら、すぐに切らないと手だの包丁だのにくっついてしまうのです。
作った時は室温が高かったですから、今ぐらいの寒い時期なら大丈夫かなぁ、と、ようやく引っ張り出してみたってわけです。

今日は、一部をオブラートで包装して容器に詰め、一部は切り分けたままでクッキングペーパーにはさんで、両方とも冷凍庫に戻しました。
元気が出ない時、何か少し甘い物が欲しい時に、思い出して食べる予定です。

今日の飲み物は、自家製どくだみ茶の豆乳割り。
どくだみ茶は、匂いや味が、苦手な方もいらっしゃるかもしれませんね。
私自身は、ストレートで飲んだり、豆乳や牛乳を少量入れて飲むのが好きです。
微糖にしたければ、オリゴ糖、しょうが黒糖等を足します。

豆乳は、「めいらくスジャータ」の、「のむ大豆」。
「のむ大豆」は、毎日飲んでいます。
とてもお世話になっています。

めいらくスジャータさん、ありがとう!!!
うちの裏庭にどくだみを植えてくれたお母さんも、ありがとう!!!
どくだみの皆さん、毎年勝手に生えてきてくれてありがとう!!!
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邪道? 我が家の味噌造り [調理・製菓・食材]

3202803-6.jpgどこにでも、その道のプロはいるので、今更って感じになりますが、

我が家の味噌造り!>(`Д´*)

こんな感じでも、味噌は造れますよ的な記事ってことでよろしくお願いします。
画像と、右側の文章が若干ずれていますが、ご容赦下さい。

1)仕込み前夜、大豆をざっと洗って多めの水に浸けておく。
2)当日、圧力鍋でゆでこぼす。

3212807-6.jpg3)圧力鍋で約10分圧をかける。
 鍋の種類にもよるので、「指で簡単につぶれるくらいまで軟らかく煮る」。
4)ザルに上げ、粗熱が取れたら、厚手のビニール袋に入れ、温かいうちに麺棒でつぶす。
 水分不足でつぶしにくければ、ゆで汁を加える。
5)だいたいつぶれたら、カードで袋の底に寄せ、塩、麹を入れ、袋を揉んで、まんべんなく混ぜる。
6)空気を抜き、ビニールの口を縛って、「たまり」が出てこないように上にして容器に入れ、重しをする。

3212811-8-2.jpg補足:
・加熱し終えた大豆は、新聞紙に挟む等して、ビニール袋の上から踏んでもOK。
 すりばちですると、口当たりが良くなります。

・ビニール袋は、漬け物袋のような、少し厚くて、大き目のものがおすすめ。
 薄いと、麺棒で潰す時に破けるかも。
 小さいと、やはり破けたり、中身が飛び出る可能性があります。
 少量だったら、ジップロックのような袋でも可能かもしれません。
 袋に入れて作ると、天地返しが楽です。完全には密封できないので、それなりに呼吸しているみたい。

3212809-6.jpg左の画像は、カードで中身を寄せているところ。強すぎると袋が破れます。

今回使用した道具:
ボウル、ザル、圧力鍋、麺棒、カード、漬物用ビニール袋(一斗樽用。5枚で105円)

一般的には、全部混ざった時点で、適当な容器に入れ、中ぶたを載せて重しをするようです。
重しをすると、「たまり」が早く上がってきて、味が均等になるとか。
そして、半年くらいで、天地返しし、約1年で食べられるようになります。
沼田糀店さんの商品、裏書きによれば、「夏は月に一度、上下かきまぜる」とのこと(寒仕込天然味噌の作り方)。

3212810-6.jpg食べていいかどうかは、舐めてみるとわかります。
塩がこなれていなければ、熟成不足。
もう少し寝かせましょう。

材料:大豆(道産)、塩、こうじ
 大豆(乾燥)に対し、塩と麹は50%

余談:今回使った塩は、外国産の天然塩。
以前別の記事に書きましたが、塩によって、味が変わるので、どんな風に仕上がるか、楽しみです。
うちでは、すりばちは使いません。
ゆで汁は、味噌汁やスープにしたり、ココアとオリゴ糖を足して飲んだりします。

3212825-6.jpg味噌専用容器に入れておしまい。
この上に、古い手作り味噌を重し代わりに載せて、室(むろ)で保存。
本州など、温かい地域では、比較的涼しいベランダや冷蔵庫で保存すると聞きました。

麹は、秋から春にかけて、漬け物を漬けるシーズンに安く出回ります。
メーカーによっては、ビニール袋で包装した商品を、冷蔵品として年中販売していることもあります。
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